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人生がうまくいく人の考え方とは

自分を許す

ミスをしても自分を責めるのはやめましょう。
一度、失敗をしただけで、そのことが忘れられず、ずっと気に病んで臆病になってしまう人がいます。
さらに定期的にそのことを思い出してストレスになり、精神的にもよくありません。

自分がミスをしても「だいじょうぶ、たいしたことはない」と心の中で自分にやさしく声をかけてみましょう。
そうすれば、プレッシャーが軽くなってミスを繰り返しにくくなります。

自分の長所にだけ意識を向ける

ひとつの物事に集中すれば、それは拡大します。
たとえば、相手の長所を何度もほめてあげれば、その人の長所は磨きがかかりますし、逆にあら探しをすれば、いくらでも見つかります。

自分の長所と自分の人生で恵まれている部分にいつも意識を向けるようにしましょう。
そうすれば、長所はさらに磨きがかかり、恵まれている部分はよりいっそう大きくなります。


NOと言える人間になる

こちらがいやだとか都合が悪いと思っているのに、自分の仕事をひたすら押し付けてくる人がいます。
そして、もしその人の要求に負けてそれを受け入れると、結局、こちらが憤りを感じたり、相手の犠牲になったように感じたりするものです。

最初はそれでいいと自分に言い聞かせ、耐えていても、心の不満というのは吐き出さなければたまっていくもので、いつか爆発してしまう場合があります。

そんなことになるならば、普段から嫌なことは嫌とはっきり言ったほうが双方にとっていいのです。

嫌なことばかり言う人は相手にしない

相手を不愉快な気分にさせるために、わざと嫌なことを言う人がいます。
こういう人が実在するということはあまり信じたくありませんが、残念ながら、私たちは現実にこういう人に出会ってしまうことがあるのです。

こういう人は攻撃しやすい人を見つけると、その人をけなして気分を悪くさせてやろうと考える不幸な習性を持っています。
それによって優越感を感じ、自分の自尊心の不足を補おうとしているのです。

こういう人にならないのはもちろんのこと、こういう人に出会ったら、いちいち腹を立てて気分を害して、を繰り返しても、相手の思うツボで、自分にとってのメリットは何もありません。
何も言わずに微笑むとか、適当にあいづちを打って受け流し、自分のことに集中するようにしましょう。


地位や財産で人を判断しない

子供のころから私たちは、ある特定の人たちを敬うように教え込まれてきました。
知識や学歴、地位、名声、財産などを持つ人たちは優秀で称賛と尊敬に値するという意識を植え付けられたのです。

これらを持っている人が持っていないひとと異なっていることは事実です。
ですが、それだけで優れているということにはならないのです。
その人の人生をすべて知っていて、それらを手に入れることになった背景までしっかり知っていれば別ですが、そんなことはわかりようがないので、無駄なことです。
親指や鼻が大きいという理由でその人が立派だ!というくらいあやふやなことなのです。

失敗はたくさんしたほうがいい

失敗を好んでしたいと思っている人は少ないと思います。
ですが、人生における失敗を確実に避ける方法というのはないのです。
そして、人間というのは、偶然うまくいってしまい、調子に乗るよりも、失敗してそこから何かを学ぶほうが確実に成長できます。

しかし、失敗はときには、ひどい失望を感じさせ、失意のどん底に落ちてしまいます。
そこで、失敗は学ぶために不可欠であると考えましょう。
なぜなら、失敗するたびにまちがった解決法がひとつずつ消えて正しい解決法に近づいていくのです。



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