浮気をして彼女に怒られている男性
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男性が浮気する理由、浮気をする男性が多いのはなぜか

人には、新しい刺激を会館として感じる性質があります。
でも、この性質が強い人と弱い人がいます。
新しいもの好きで新鮮な刺激を追い求める人もいれば、新しいものには目が行かない人もいるのです。

この、いつも新鮮な刺激を追い求める性質は、ドーパミンの感受性が高いか低いかによって左右されます。
低いほど、新しいものを好きになります。

ドーパミンの感受性が高いか低いかは、遺伝子が決めています。
このドーパミンの感受性が低い、つまり新しいもの好きな人ほど「浮気をしやすい」人ということになります。


では、ドーパミン感受性が低いと新しいもの好きになるのはどうしてかというと、ドーパミンというのは、快楽を伝える物質であるため、その担い手であるドーパミンの感受性が低いと、神経細胞に同じだけの快楽のシグナルを伝えるのに、よりたくさんのドーパミンが必要になります。
つまり、ドーパミンの感受性が低い人は、快楽を得るために、よりたくさんの刺激、より強い刺激が必要になるのです。

刺激は何度も繰り返されると次第に感じなくなりますよね。
人間の脳は怠け者で、一回目にその刺激を受けた時には強く反応しても、二回目以降の刺激にはあまり反応しないようにできているのです。
ようは慣れるというわけですね。

そのため、強い刺激を必要とする人は、いつも新しい刺激を探さないといけません。
この性質は生まれつきのものですから、なかなか変わることはありません。

このような性質を持つ人は、新しいものや新しい場所が大好きで、新しい刺激をとても欲しがります。
新しい異性にもついつい目が行ってしまいます。
そして、この性質を持っている人は女性にもいます。


でも、なんとなくですが、女性より男性の方が浮気する人が多い、浮気心が強い人が多いような気がしませんか?

これは、男性のほうが女性よりドーパミン感受性が低いからなのです。
つまり、男性のほうが新しいもの好きな人が多いということです。

もちろん、性別の差とはいえ、個々人には差がありますから、その人だけ見れば女性のほうが一般的な男性より浮気心の強い人もいますし、男性でもまったく浮気しないという人もいるでしょう。

また、妊娠するたびに長期の休暇と体への負担がある女性と比べて男性はどんどん女性に子供を産ませられることから、種の保存という観点で男性のほうが性欲が強いというのも一因でしょう。

逆に女性と付き合うのにお金がたくさんかかる男性より、おごってもらえる女性のほうが浮気をしやすい、という見方もあり、多かれ少なかれ、男女ともに浮気はしているものと思われます。

単純にモテる、モテない、の違いでも浮気心は違ってきますし、モテる人は特定の恋人がいても別の恋人を作るのが容易で、浮気しやすいですし、モテない人は、浮気よりも、現在の恋人をしっかりつなぎとめておこうと努力する人が多かったりします。

自分の恋人がモテる人で、なおかつドーパミン感受性が低く、新しいもの好きである、という人は恋人の浮気に苦労させられるかもしれません。
結婚していたら一緒にいる時間が長くなりますが、恋人同士であれば、監視するといっても限度があります。

いつでも新しい刺激が必要な人に、浮気を許したくない場合は、自分がいつも新鮮な恋人に与えてあげられるように、自分を磨いていく必要があるかもしれませんね。



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