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javascriptで文字列の長さ取得と結合、分割して配列にする方法

javascriptで文字列の長さを取得する

javascriptでは文字列は「”(ダブルクォーテーション)」か「’(クォーテーション)」で囲みます。


var str = “あいうえ”;


1や2の数字であっても「”(ダブルクォーテーション)」か「’(クォーテーション)」で囲んだ文字は文字列と判断されます。

次に文字列の長さを取得するには、文字列の後に「,length」をつけます。


‘あいうえ’.length; // 値は4


.lengthの前の文字列は文字列の入った変数でも構いません。


var str = “あいうえ”;
str.length; // 値は4


通常は、値を変数に入れる形でコードを書きます。


var str = “あいうえ”;
var len = str.length; // 値は4


こうすることによって、「len」変数の値を他の処理で利用することができるようになります。


javascriptで文字列の結合を行う

javascriptでは複数の文字列、または文字列のはいった変数の中身を結合することができます。
結合するには、「+」を使います。


“あい” + “うえ”; // “あいうえ”となる


変数を使ったサンプルコードは下記


var str1 = “あい”;
var str2 = “うえ”;

var str3 = str1 + str2; // 変数str3に”あいうえ”が入る


また、「+」は数字同士に使った場合「足し算」となりますが、文字列と数字を結合しようとした場合は数字が文字列に変換され結合されます。


var str = “あい”;
var suji = 1;

var ans = str + suji; // 変数ansに”あい1″が入る



javascriptで文字列の分割を行う

javascriptでは、文字列の結合とは逆に分割して配列にすることができます。
分割には文字列に「.split」をつけ、引数に区切り文字の文字列を書きます。


“あ,い,う,え”.split(“,”); // [“あ”,”い”,”う”,”え”]


下記のサンプルコードでは、変数を使って文字列の分割を行い、配列をそれぞれ出力する方法を記載しています。


var str = “あ,い,う,え”;
var data = str.split(“,”); // 変数dataに[“あ”,”い”,”う”,”え”]が入る

document.write(“配列1つ目の値は”+ data[0] + “。2つ目は” + data[1]
+ “。3つ目はは” + data[2] + “。4つ目は” + data[3] + “。”);


上記のように、配列の入った変数は[番号]を指定することで任意の中身を取り出すことができます。
番号は「0」から始まることに注意してください。
上記のサンプルコードでは区切り文字である「,」がによって4つの文字列に分割されるため、配列の中身も4となり「0~3」までの番号によって中身を取り出すことができます。



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