0

Googleアドセンスの自動広告の詳細と使い方、広告ユニットと併用するメリットやオーバーレイ広告

使い方、すべてのサイトで同じコードが使える

使い方は簡単。
アドセンスから「広告」「自動広告」から広告コードを取得し、headタグ内に貼りつけるだけです。

しかも今までの広告ユニットと違い、自動で広告が決められるため広告の設定をする必要もなければサイトごとに広告コードを取得する必要もありません。

1つ問題があるとすれば、すでに広告コードを貼りつけてあるページに自動広告コードを貼る場合です。

Googleはその場合、すでに貼られているアドセンス広告を考慮して広告を配置するとしていますが、場合によっては広告がですぎてしまったり、すでに広告が十分に貼られていた場合、自動広告によって出てくる広告がなかったりします。


ではアドセンスコードは広告ユニットか自動広告のどちらか1つにしたほうがよいのでしょうか?

これはページにもよると思いますが、自分はどちらも貼ったほうがいいと思っています。

まず自動広告はあくまでコンピューターの考える広告配置になるため必ず最適な位置にいくとは限りません。

そのため、ページごとの最適と思われる位置には最低でも自分で広告ユニットを配置した方がいいと思います。

そして自動広告の方はとりあえず貼っておけば空きスペースに広告が貼られて収益の機会が増えますし、手間もほとんどかからないので貼っておいて損はないと思います。
それに自動広告には後に説明するオーバーレイ広告などの副効果もあるので、収益は上がると思います。

広告が自動で配信される

当たり前ですが、自動で広告が配信されます。
楽ですが、思ったところにでなくても、なかなか配信されなくても文句は言えません


ページ移動の際、全画面広告が表示される

全画面広告は自動広告が導入される前のもので、今は自動広告と一緒になっているようです。

これは自動広告が設定してあるページから移動する際、一定確率で広告のみのページを表示させる機能で広告の視認率が高いため、高い広告効果が期待できます。


オーバーレイ広告が表示される

オーバーレイ広告とは、スマートフォンやタブレットPCなど、モバイル端末でホームページを見た場合、最上部、または最下部に表示され、スクロールしても広告が消えずに固定されている広告の事です。
常に画面上に広告が出ている事になるので、高い視認率で広告効果が期待できます。

グーグルアドセンスのオーバーレイ広告が導入されるまでは、「nend」のオーバーレイ広告を使っている人が多かったと思いますが、グーグルアドセンスの自動広告コードなら、一つのコード設定だけで全画面のオーバーレイも広告ユニットも配置されるので便利です。
ただ、ポリシー違反の可能性がある内容のページに関してはnendを使うというのもありでしょう。


広告管理の手間が大幅に減った

ワードプレスやブログ、自作サイトであっても自動広告のコードは全ページHeadタグ内に書くというのが決まっているので、全ページテンプレート化した一つのコードで管理したら楽でしょう。
ちなみにワードプレスだと「テーマ編集」の「header.php」のheadタグ内に書いておけば全ページ読み込むため全ページ適用されるはずです。
もしくはヘッダー管理などのプラグインを使っている人はそこに書いてもいいでしょう。

ただ、自作サイトの場合、テンプレート化してもいいですが、そもそもコードは一生変わらないはずなので、全ページ手動で貼り付けても手間は変わらないかもしれません。
すでにヘッダーをテンプレート化している人はいいですが、個人サイトの場合、そういうのが逆にめんどくさい、やり方がわからないという人もいるでしょうから、システム化していない場合は手動で貼り付けてしまいましょう。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です