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子供はなぜ学校と勉強を嫌いになるか、学歴社会の洗脳教育から抜け出す方法


子供はなぜ学校と勉強を嫌いになるか、学歴社会の洗脳教育から抜け出す方法

学校は勉強をする所とされていますが、子供はほとんどが学校を嫌いになります。

勉強が嫌いになるからです。

将来の事が見えてない子供を無理やり通わせて勉強させる上、親も先生も成績の事ばかり言うのですから当然です。

これでは本末転倒ではないかと思っていたのですが、学校はまさにそれこそが目的ではないかとも思っています。

そもそも学校が富裕層や権力者の地位ん安定させるための洗脳教育の場だとすると、子供には知能や自信を与えるよりも、劣等感を与える方が洗脳しやすくなると考えられます。

もし学校に行く子供がみんな勉強好きになり、東大のような進学校を目指す人ばかりになると、将来起業をしたり管理職を目指す人ばかりになり、一番人手が不足しやすい、いわゆる歯車になる労働者が足りなくなって社会がうまく回らなくなる可能性があります。

それに、歴史的に見ても天下を統一した権力者などが落ちるのは、下の者の反乱が原因であるため、権力者が地位を安定させるには、「頭の悪い自分にはこの生活が分相応である」と思わせないといけません。

そのためには長い義務教育でほとんどの子供が勉強をしないのも無駄に思えてそれでいいという事かもしれません。

もちろん、それでいいというのは、国や富裕層にとってのいい、という事ですので、その人たちにとって都合のいい状況から抜け出すには、必死に勉強して進学校に行くか、起業などで成功するしかありません。

今の体制は長年かけて築かれたものなので、変えようと思っても変えられません。
だから、現状に逆らうよりは現状のシステムの中で自分に有利なように頑張る方と得策ですね。

あとは勉強以外の事をがんばって富を築くというのも一つの手です。

今は義務教育によってほとんどの子供が成長期にほとんどの時間、勉強に時間を費やしているので、そこを逆手にとって将来のために別の事をやればスペシャリストになれる可能性があります。

例えばフィギュアスケートなどのスポーツ、プログラミング、イラストレーターや漫画家など、ほとんどの人は何かきっかけでもないとまったくやらない事をやる、または親がやらせておく事で勉強ができなくても将来その方面で富を築く事ができるようになる場合があります。

ただ、日本は学歴社会であるため、夢破れた場合は普通に生活していた人たちより悲惨な生活に陥る可能性もあります。
だから本人がどうしてもやりたいと思う事以外やらない方が無難です。

あとスポーツ選手などはどうしても肉体の衰えがあるため、早めの引退を余儀無くなれるので、引退後をどうするか考えていないとこちらも悲惨な事になったりします。

あの小室哲哉ですら破産するくらいですから、短期的にお金を稼ぐよりも長期的に安定してお金を稼ぐほうが長い目で見ると安定していい生活ができるのかもしれません。

そう考えると普通の会社員も悪くないかもしれませんが、年金などの社会保障の制度が有利な公務員のほうがさらにいいとも思えます。

あとは、好きな事、お金をもらえなくても楽しみでやるような事を仕事にする、というのも自由な人生への道だと言えます。

そういった事は誰に教わってなくてもスペシャリストになっている可能性がありますし、そういう事を仕事にした方が、たとえ収入が低かったり安定しなくても幸せになれる可能性があります。

ですので、本当に子供のためを思うなら学校では本当に子供が好きな事を見つける手助けをしたほうがいいと思います。

確かに勉強の内容は将来必要になる事もありますが、結局学校の勉強内容はほとんどの人が大人になる頃には忘れているので、将来必要な事はその人がそのつど勉強する必要があるため、やはり意味がないと思います。


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