赤ちゃんがホームページを作っている画像
0

訪問者、リピーターを増やすホームページ作りのコツ

ホームページのタイトルは単刀直入が一番いい

最初に気をつけておきたいのはホームページのタイトルです。
これはみんな後から気がつくのですが、タイトルはアクセスだけでなく、ホームページがクリックされた後の滞在時間や成果率に大きく影響します。

ホームページのタイトルをつけるとき、普通の人は何か変わったタイトルを考えてしまいがちです。
あるいは単純に自分のニックネームをつけて、「○○の日記」などとつけることが多かったりするのです。

ですが、変わったタイトルや自分だけが知っている名前をタイトルにしても、検索エンジンから検索してくれる人はいませんし、タイトルとホームページの内容が一致していなければ、せっかくページをクリックしてくれても訪問者はすぐにページを閉じてしまいます。

例えば、ホームページのタイトルを決めるときには、テーマに関連したキーワードをいくつも検索エンジンに入力してみて、どんなサイトが引っかかるのか試してみることをおすすめします。
たとえば「パソコン」を探そうと思ったら、誰でも最初に入力するのは「パソコン」です。
次に来るのは「値段」かもしれませんので、たとえば「激安」などがいいでしょう。

あるいは次に入力するのは、「ノート」という言葉かもしれません。
このようにユーザーの立場に立って考えてみることが、検索エンジンにひっかかる一番効果的なタイトルのつけ方になりますし、そのほうがヒットしやすくなります。


ユーザーの見やすさを心がけましょう

ホームページ作成には特別な技術が必要というわけではありませんが、パソコンに関する技術は多いほどいいのは事実です。
究極はプロのデザイナーとプロのプログラマー、そしてプロのアフィリエイターが集まっていれば莫大な売り上げが上げられるかもしれません。
まあ、実際はホームページを作れれば十分です。

それでは、どんなホームページを作ればいいかというと、ポイントは一つで、それは
「ユーザーにとって分かりやすいホームページ」であるということです。
訪問してくれたユーザーの方がホームページの内容に興味を持ち、「このホームページは面白いな!また、来てみよう」と思ってもらうことが大切です、訪問してくれたユーザーがリピーターになってくれなければ、アクセス数を伸ばすことも売り上げを伸ばすことも至難の業です。

デザインや絵のセンスがないと嘆いても、現在はフリーの素材やいろいろな写真やイラストが入っている素材集が、パソコンショップやインターネット上で一万円以下の値段で販売されていますので、それらを使えば見栄えのするものが作れます。

また、「パソコン」や「自動車保険」「航空券」のような分かりやすいジャンルの場合は写真がすぐに見つかりますが、問題は抽象的なジャンルです。
「出会い」だったら女性の写真、「キャッシング」だったらハンディマイクをつけた女性の事務員、「通販」だったら、雑誌を何気なく見ている女性、「求人」だったらスーツ姿の女性・・・といった感じです。


ごちゃごちゃよりも「すっきり」が好まれる

どんなホームページがいいホームページか、という疑問に対する答えは難しいですが、一ついえるのは、「訪問者が見やすいホームページがいいホームページ」だと言えます。

ホームページに来てくれた人の第一印象は大事ですから、ぱっと見て文字が詰まって読みづらいと、すぐに閉じられて検索エンジンへと戻ってしまいます。
あまりスカスカなのも考えものですが、文字の配列は欲張るより、すっきりした見やすさを心がけるといいでしょう。

ホームページ作成ソフトでそのまま作ると、どうしても文字の間隔が詰まってしまうことが多いのです。
少し手間はかかりますが、文字の間隔を空けるなりして、文章がすんなり目に入ってくるようにしたほうが効果的です。

また、ホームページでトップページを一番凝って作り込む人は多いのですが、トップページは極力シンプルにしたほうがいいようです。
アフィリエイトサイトにユーザーがやってくる場合、最も多いのは検索エンジンからやってくるケースです。
ということは、ユーザーは直接テーマごとのページにやってくるわけです。
そういう意味で、トップページは目次に徹して、極端な話、文字だけでも構わないと思います。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です